仮想通貨・ビットコインは誰が作ったの?

どんどんその知名度が上がっている仮想通貨。

その全ての始まりである「ビットコイン」。

ビットコインは誰が作ったのでしょうか。

ビットコインを発明したのは日本人?

2004年ある論文がネット上に発表されました。

そこにはビットコインについて書かれており、その著者の名前は「サトシ・ナカモト」。

彼が全ての仮想通貨の生みの親です。

ちなみに「サトシ・ナカモト」というのは偽名であるというのが定説であり、本当の名前どころか、何者なのかも分かっていません。

アメリカに住んでいて、サンフランシスコにいたのではないかという憶測が飛んでいるだけです。

日本人かもしれませんが、日本人ではないかもしれません。

管理者のいない通貨

そんな謎な人物「サトシ・ナカモト」が発明した仮想通貨の元祖ビットコインですが、その後もサトシ・ナカモトはいなくなってしまいます。

もともと誰かも分かっていない人物でしたので、ネット上に存在しなくなってしまうと、もうそれは失踪といっても差し支えありません。

ビットコインはどうなってしまったのでしょうか。

皆さんもご存知の通り、ビットコインの開発はサトシ失踪後も続いていきます。

しかもビットコインを管理している人や団体もいません。

これがビットコインを始めとする仮想通貨の凄いところなのです。

みんなで作る通貨、月並みですがそんな言葉がしっくりくるのが仮想通貨です。

なぜ仮想通貨は管理者がいなくても維持できるのか

仮想通貨の元祖ビットコインには管理者がいません。それなのになぜ維持管理していくことができるのでしょうか。

その答えは「ネットワーク」にあります。

ビットコインにはいくつかの革新的な技術が実装されています。

「ブロックチェーン」「合意アルゴリズム」「P2Pテクノロジー」「プルーフ・オブ・ワークス」など。

これらの技術全般に言えることなのですが、「ネットワーク参加者全員で監視・管理・運営していく」ということを達成するために実装されていっても過言ではありません。

ビットコインはそのような技術によって管理者のいない運営を実現したのです。

そして増えていく仮想通貨(まとめ)

ビットコインの開発者やなぜ管理者がいないのかについてはご理解いただけたかと思います。

しかしビットコイン以外の仮想通貨については、それぞれ開発者がいて、仮想通貨の種類によっては明確に管理者が存在しているものもあります。

価格の上下だけでなく、その開発者や運営者についても考えてみてはいかがでしょうか?

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